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奴狼相

生命は刹那刹那に完全燃焼されうるかーOscar Wilde

2014, 9月30日

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 なにやかやと言っているうち9月も晦日。月日の経過が早い。再開したブログに追い回された感じもしないではなく、掲画の為、そして例によって句作にも振り回される毎日だ。そのお陰と言えるのか、このブログが無かったら何もせずしてやり過ごすだけだったろう。なんにしても負荷をかけることで造形感覚が働き、新たな土壌そして可能性が創成され、或は、句作でも使わないでいれば錆び付くだけの脳で終わるだろう。ということで、この先どう展開するかはわからないができる限り続けようかと思います。


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  1. 2014/09/30(火) 20:53:59|
  2. 日記
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今朝の北風

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 今朝の代々木公園では、北風が欅並木の舗道を地を払い抜けるように吹いて、未だそれほど多くない枯れ葉の群れを踊らせていました。デング熱による立ち入り禁止で、噴水のある公園内はまったく人影がなく異様な雰囲気ではあり、カラスもいない整然とした風景となっています。蚊といってもベンチにでも掛けていれば寄ってくるのだろうが、それらしいのは見当たらずどうなっているのだろうかと思います。秋、折角の紅葉がこれからと言うのに寂しい限り。

  北風に吹き回されて欅の葉

    トテチテタ欅の落ち葉舞い踊る  奴狼相



  
  1. 2014/09/29(月) 20:50:21|
  2. 詩歌随筆
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変絵がまた出現

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 秋晴れ。終日抜ける様な青空が窓の外を彩って、なのに、日曜日ということもあり家に籠りきりというのはなんとも情けない話しではある。週に一度は静かに過ごしたいとは思うからだが。といいながら、掲画のためのキーボード叩きで、肩の筋が炎症を起したのか痛いので消炎薬を貼りながらの制作です。なにやら変絵がまた出現しました。


  1. 2014/09/28(日) 18:26:13|
  2. 美術
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無彩色に覆われて‥

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 天気予報では、晴天の筈なのが今にも降りだすかと思われる空模様。降りはしなかったが曇天で予想外だった。
 きょうの掲画も、このところ無彩色がつづいてどうしたのだろう。木の葉が色ずく前のくすんだ様態がそのまま反映したということなのだろうか。やがて、枯れゆく時の華やぎを引き立たせる序曲という。重く暗い前奏を聞く想いがしますがどうでしょうか‥。


  1. 2014/09/27(土) 21:15:58|
  2. 美術
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果実の初お目見え

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 きょうは快晴の陽射しが強く汗ばむぐらいだったが、着ているものによって受け取り方も違うのは当然か。出がけの着てゆくものの選定にはひと捻りするのだが、思うようにゆかないのが難しいこの秋の時節、朝晩は寒く昼時は暑い寒暖の差が大きいからだ。
 掲画、先ず眼につくのはほとんど無彩色で、薄茶黒い塊の毬栗が弾け実が垣間覗くという感じだ。初秋のさまざまな味覚を彩る果実の初お目見えといったところか。


 
  1. 2014/09/26(金) 18:50:28|
  2. 美術
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白が基調の…。

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 台風26号が日本海側を北上のため、ここ首都圏は今朝方まで驟雨連続か、なにやら騒々しく夢うつつ。きょうは、雨にやられるかと朧げに覚悟し起きてみたら小降りとなり、午前中は小雨でした。夕刻は薄曇りの為か17時には早くも黄昏れる。
 掲画は、昨日とは打って変わり白が基調の淡白なものになった。どんなもんじゃろか‼。

    バサついて羽音忙し青ばった  奴狼相

  1. 2014/09/25(木) 18:26:51|
  2. 美術
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量感なり…

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 ずっしりとした絵面で、貫禄? か、«見た目» つまり ちょっと見で判断するあるいは評価することが往々にしてあるが、何か不満なのである。といっても、偶々横に居るご仁との比較謂いでしかないのは重々分っていてもである。しかし、なぜか拘る。きょうの図柄から、そんな感想を得たのですがどうでしょうか。ある事柄から第三者的に見てどうであろうかと巡らすアホらしさを曝した訳か‥。
 きのうきょうと、天気は上々。秋のお彼岸お中日を過ぎて、寒さに気を使う季節へとまっしぐら。なんとしても穏やかであってほしい。静かな夕刻ではある。

  大の字に芝絨毯の柔らかさ  奴狼相


  1. 2014/09/24(水) 18:10:59|
  2. 美術
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イメチェンで遊ぶ

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 きょうの天候も穏やかで、温度26℃で湿度も50%程度だとかいうので快適そのもの。
 掲画は、昨日の作のバリエーションなので同一イメージです、こうして見るとどちらが良いのかどうか迷うところ。まあ、しかし、変化を求めて新たな発見があればの狙いではあって、こうしたことの繰り返しの中では大いに遊べると言うものだ。

  パステルが似合うが如き秋の芝  奴狼相

  1. 2014/09/22(月) 19:15:34|
  2. 美術
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天高く馬肥ゆ

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 穏やかな日曜日。確かに、天高く馬肥ゆる秋 に相応しい日和です。といっても、まだ九月中旬ではあれば、暑さも和らぎこそすれこのところの涼しさは通りこして寒さを感じる程で、早くも掛け布団を出しての就寝です。気候の変動に異変が起きているのだろうか。季節が早く経過しているように感じますが‥。

  初秋や霞重ねし淡彩の  奴狼相

  1. 2014/09/21(日) 17:40:21|
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夜の華

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  何時とはなしに見たフォルム。そうです。コラボであれば、というか焼き直しなのです。夜の華を連想し、それも真夜中の一瞬に花開くと言う。さらに何年かに一度という変わり種。公民館長の一室での開花を誘われたのだが都合で見損ないました。しかも、上の空だったことから何の花かも記憶に無いのが残念。de'ja'-vu(フ) already seen 既視感 としての具現化でしょうか‥。


  1. 2014/09/20(土) 20:55:51|
  2. 美術
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淡々とした日常

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 九月だが、きょうは曇天でTシャツでは寒い感じだった。しかし昼時ともなればさすがに上着は邪魔。新宿の雑踏では上着を脱いでの徒路となりました。掲画は何と言うこと無い淡々とした日常ではあって、せめてもの画面上には、事件とまではならないにしろ問題提起となるような発想を、と、きょうのこの画面。悶然とした“妄執の化身” か。夙に困ったときの常套的ライフワークなのです。

  妄執の化身を夙に秋想い  奴狼相

  1. 2014/09/19(金) 19:19:19|
  2. 日記
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とても涼しい日

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 とても涼しい日。未だ夏色が濃い景観ではあって、しかし既に秋の気配が身に染むという少々アンバランスな今日この頃。掲画は、すっ頓狂な風合いが淡い空色に、かと思うと怪しげな暗灰色の雲がたなびくと言う。今夏の気象状況から察してなにかトラウマ的な受け止めが起きてしまうのは私だけか‥。

  1. 2014/09/18(木) 20:46:50|
  2. 美術
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椎の実

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 夢や幻ではなく、椎の実すらも、否、それに限らず食べられるとすれば何でも食材とした敗戦後の惨めな生活を強いられた戦争難民‥。飢餓に苦しむ人々がなんとしてでも癒し、再生への工夫をこらすに日夜たゆまぬ姿勢をみせた現れか。などと、ここでほざいてみても現実は誰も聞く耳もたずであろう。せめてもの 拙い句をもて慰めとするか。

  椎の実や黄緑色に艶帯びて

    椎の実を煎り焦がせしやフライパン  奴狼相
         イリコガセシ   

  1. 2014/09/17(水) 16:58:23|
  2. 美術
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残暑と地震

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 この夏の名残暑気とでもいうか、蒸し暑さが都会を包み、しかも尚、昼時には突き上げる様な地震に見舞われ驚かされました。震度4か、先の東日本大震災の生々しさが身体に覚えていて怖さがよみがえり震えました。しかし、どうした訳か 喉元過ぎれば熱さを忘れる の喩え通りで、地震対策など疎かで起きてみてからのこと! などと高をくくっているのである。もっとも、対策資金などのことでは限界があり、そんなことから後回しが現実というところ‥。


  1. 2014/09/16(火) 19:09:40|
  2. 日記
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天高く馬肥ゆ

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 おだやかな日曜日。確かに 天高く馬肥ゆる秋 か、しかし、このところダイエットしている訳ではないが体重が減り、肥えるには程遠い。体調はまずまずであって心配はなしのようです。日の出は遅くなり、5時ともなれば自然と眼覚めるのだが暗いのでつい眼を閉じてしまいます。そして慌てるというのがこのところのパターンです。

  1. 2014/09/16(火) 11:59:16|
  2. 日記
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ダークマター(暗黒物質)

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 掲画は、先ず掲示された黒っぽい浮遊物が、淡い帯状の星雲らしき背景に右左往するところを見て、天の銀河を連想。ダークマター (暗黒物質)、つまり«人間が見知ることできる物質とはほとんど反応しない»という意味不明な浮遊物としてあるが、して、疑心暗鬼とでもいうか未確認で不明を示唆しているようにこの画から読みとったのだが如何。以上、ウィキペディアから。


  1. 2014/09/13(土) 19:10:16|
  2. 美術
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2014年,水の精

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 水の精。怪しげに光を放ち何ぞか目論みを蔵しているよう。何れにしろ自然現象とは言え人間の都合次第 か⁈
よくよく考えて物事運ばねばなるまいて、いずれ身元に還元するのだから‥。
 今朝は気温16℃であったものが、新宿での昼近くには25℃ぐらいに上がり温度差10℃は対応が難しい。これもなんかしら、上記の都合が関わっているのだろう。身から出た錆 か。

  陽射し受け眩いばかりはぐれ梅雨  奴狼相


  1. 2014/09/12(金) 18:13:40|
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ゲリラ的雨に襲われた‥

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  渋谷に着いた時点で雨が降り出し、暫くするうち大降りとなってびしょ濡れ状態。午後2時30分には大井町に居てようやく晴れあがり、噓のように穏やかな町並みとなりました。やはりゲリラ的と言うに相応しく襲われたと言う印象。
 掲画、強襲されたゲリラ的雨の素顔といった様相。〝画に描いたよう〟と戯けている場合ではないか⁉ 偶発、何時も言うように無心な手の動きが練り上げた所産ではある。

  ゲリラ雨後濃緑色に西日射す  奴狼相

  
  1. 2014/09/11(木) 20:49:49|
  2. 美術
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大雨の心配

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 ついに というか江東区で1時間100mmという極地的大雨に見舞われたらしい。この夏ずっと首都圏には大雨というのが幸いなかったので驚いています。明日も都心方向に出向くので心配なのだ。ここ埼玉は穏やかな気象状況で雨の気配すらなかったので大変気になるところです。
 掲画は、特記することないこのところの方法論に委ねて、半ば遊びの範疇ではあり、敢えて言えば、自然発生的なある情念が垣間みることできれば上出来とするのだが‥。


  1. 2014/09/10(水) 18:50:55|
  2. 日記
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待望の満月

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 昨夜の月見はできずじまいで、雲間から一瞬の出会いはあったものの月見とは言えず諦めた。今宵たそがれ時には、雲が覆いまたもやふられたかと思いきや20時過ぎには待望の満月がお目見え、しみじみと拝みました。気象状況に支配されることなので、こちらの思う通りにはゆかぬのは当然のことでしょう。
 掲画、月夜に絆されて揺蕩い、ともに今昔を行き来し今世情のあやうさを体言しているような、それでいて軽やかなフオルムと言えようか。

  1. 2014/09/09(火) 21:07:59|
  2. 日記
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清冽な月

SR,moon

 今夜は十五夜(旧暦8月15日)ですが、あいにく台風が接近して見えないのではないかと思う。東南に位置すると言う。8月11日のスーパームーンの時も台風で、見ることできないかと諦めかけたのだが、一瞬でもと粘っていたら運よく流れる雲の狭間から大きな月が現れ感激したものでした。現在夕刻18時だが雲が厚くやはり無理なようだ。掲画はスーパームーンのネット記事から拝借して一種パロディーとしての作画です。
 〝お月見〟を意識して想像をたくましく思い巡らしたのは少年時以来のこと。ここにきて、このブログでの掲画あるいは拙い句を嗜むことから十五夜が意識に上って遊べることの幸せを感じているところではあります。
 月と言えば、小学4.5年生の頃の悪さの自戒から或は叱られる恐怖から幾夜も放浪したことがあって、北信州の月の清冽さがよみがえり一句としました。

  放浪の月夜灯りに眼を閉じて
  
    放浪の布団恋しや名月夜  奴狼相
 
  1. 2014/09/08(月) 19:30:36|
  2. 美術
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鳥の声⁉

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  雨。このところ大降りはないがよく降ると言う感じで、すかっとした太陽が見たい。暑いのも困るけれど‥。
 
 ところで、連日このブログへの作画掲載することを一種ノルマにし、とりあえず続いて、加えて句をもできる限り添えるようにしています。画に関しては、ひとつの方法論を練り上げて、どうにかドロウイングと言う体裁ではありますが実現でき、以前は作品発表を積極的に行っていたのですが、事情によりまったく途絶えているのは残念なことなのです。従って、このブログ上へのノルマとしたことによって、描くという営みそして発表らしきことが実現できているのは何にも増して幸せ。加えて句らしきことも、ある種の知的営みを、否 亜流ではあっても機会を得られているのはこの上も無い幸せとしています。
 きょうの画も、何時ものこと難解であろうかと思い恐縮ですが、“鳥の声を聞くように” パブロ・ピカソ 理解ではなく耳目を開いていただければと思います。


  1. 2014/09/07(日) 18:45:13|
  2. 日記
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揺らぎの時間

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 九月に入り早一週間。時の経つのが早いこと夥しい、先日来もう秋かと思わせておいて、きょうは30℃で蒸し暑く夕刻には雨。
 掲画は、何故か軽やかなモダンジャズをBGMに‼ といったところか。電車の冷房が心地よく、揺らぎの時間を吾がものに、なにやら夢心地。気がついたら乗換をせずにいた。

  眼が覚めて吾いずこにぞめくるめく  奴狼相


  1. 2014/09/06(土) 20:49:54|
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公園封鎖

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 蒸し暑さが戻って、久しぶりに汗をかいてきました。例のデング熱に関してついに公園封鎖と言う事態。代々木公園だけでなく神宮の森、新宿中央公園にまで閉鎖が行われたようです。市民生活に少なからず影響が出ていて、早く解決されることを祈ります。

  九月なり夏のお日様余かな  奴狼相

 
  1. 2014/09/05(金) 18:20:06|
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鋭い線描

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きょうも、秋と言ってもいい曇天の取り立てて言うことない一日。敢えて言えば過ごし易すく、衣服も半袖、半ズボンの軽装でいられるのがなにより嬉しい。
 掲画は、なにかしら動きのあるフォルムが納得させて、殊に鋭い線描が気に入り、ここに掲げることにした要因ではあろうか。もひとつ、色は実りの象徴的な濃い青紫を意識的に配色し、刺激を求めたと言うことでしょう。

  夏秋と移りぬ季節疾走す  奴狼相


  1. 2014/09/04(木) 18:44:59|
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煩雑でとらえどころ無し

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 穏やかな秋の気配。すっかり秋とした天候がこのまま続くのか。それにしても一気に天変されては戸惑うばかり余韻がほしいところ、変わり目の詳細にこそ個別な表現が生まれるのだろうと思うが、赤か白では単調そのものではないか。
 掲画は、複合あるいはコラボなのだが、自分で言うのも変ですが何か煩雑なとらえどころ無しといったところ。しかし、こんな 瓢箪から駒 的な狙いも時にあって、これが契機となり新味を生み出すことになれば言うことなしでしょう。


  1. 2014/09/03(水) 14:33:51|
  2. 美術
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公園の情景

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 朝の代々木公園は、よく晴れて夏の太陽が戻ってきた感じ。ネットニュースで報道の、デング熱のことを考えながら公園の利用者は居るのかどうか見たところ、やはり人影は少なく、といっても昨夜の強い雨後では何かをするにしても控えて当然でしょう。菌を媒介する蚊のボウフラを撲滅するため池の水抜きも進んで、カラスも水浴び出来ず困惑でしょう、病が蔓延してはそれこそ大変。
 そして、ふと足下の生け垣に眼を落としたら なんと、1m以上はあろうかと言う灰色の蛇がぬうっと現れ、近くに寄って見ていたら気がついた様子で笹薮に潜り込んで行きました。太さ3,5cmはあろうかというものでした。そしてまた、しばらく歩いていると二人の女子学生だろうかキャッと奇声を発して、聞いた私も何事かと思ったが、 と その因を確かめたらなんと蝉の交尾? それとも喧嘩?か、 重なり合っていたのでした。そんな九月初旬のちょっとした公園の情景でした。

  奇声せり蝉睦言に女声  奴狼相

  

  
  1. 2014/09/02(火) 21:10:28|
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月が変わりました

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 きょうの天気予報は見間違えだったのか、朝から雨降りに見舞われ赤坂あたりでは本降りでびしょ濡れになりました。ほとんど終日の雨、濡れるとやはり寒い。月が変わった おついたち の帰り道ではそぼ降る中、秋の虫が啼いていて初秋を実感。夏の終わりでもあることでやはり憂いを感じ、殊更に時節の経過を惜しむところです。

  月変わり雨に虫の音入り交じり


  1. 2014/09/01(月) 20:29:10|
  2. 美術
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