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奴狼相

生命は刹那刹那に完全燃焼されうるかーOscar Wilde

十月の晦日

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  不思議な充実感が漂う画面。きょう十月も晦日で、ひとつの区切りという思いがあっての掲載です。意味不明なフォルムの連鎖で‥でどうか。言いたいことのひとつは不明という事実こそが求められるのでして、へそ曲がりの面目躍如たるところ。見ようによっては混濁の最たるものと言えるか。
 明日は11月のおついたち。雨の予報で何かかったるさを覚えますが、元気を出していきましょう。


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  1. 2014/10/31(金) 21:22:41|
  2. 美術
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ひと悶め

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 今朝もなにか肌寒く、着てゆくものでひと悶め。6時30分出発なのでこの時点では寒さも最低で、昼間にはどんな様子か見当をつけるのだが、今日の判断はまづまづといったところか。通常、衣替えは10月というのは分っているが、もう明後日は11月ともなれば重ね着もしっかりとは思いつつ、昼間になれば気温が上昇して脱ぐのもかったるい、となればこそ思案のしどころなのであります。
 上の画、ここでもいろいろ思案し悶々とした結果でして、なんとも暗く毒気が充満、なんとしたことでしょう か。


 
  1. 2014/10/30(木) 18:15:39|
  2. 美術
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静かな水曜日

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 静かな水曜日。水曜日は家に居ることが多くしたがって終日吾が独りを満喫。一言も声を発することなく耳にすること無い一日なのです。体調を気遣いながら身辺整理を心がけ、きょうは最近の作品を額入れしてひとり悦にいって納得。人様に見せるのでもなく気楽なものではあります。
 額入れの作品は上の拙作でして、額入れともなれば一応の体裁をつけなくてはならず、2点をものしました。


  1. 2014/10/29(水) 18:10:36|
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木枯らし一番が吹いた

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 昨夜、外は騒がしくこれは木枯らし1号かと思ったら、やはり例年より10日程早いのだそうでいよいよ冬の到来か。朝のうちはやや寒さを感じたが、明治神宮に着いた頃は15℃で、昼の新宿では20℃になりまずまずの陽気でした。帰宅後、このブログの為の作画と書き込み時では、足下が寒く熱燗が欲しいところだ。

  玉砂利に椎の実混ざり木枯らしの

    玉砂利とドングリコロリ木枯らしか  奴狼相

  
  1. 2014/10/28(火) 19:16:54|
  2. 日記
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光と影

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 光と影。或は二面性といったコンセプトでして意外性は当然のこと、まずもってどう展開し迫りくるかが楽しみで、そして更に、その時点からの触発が求められ期待するところなのですが…。
 きょうは曇りのち晴れで気温は23℃位、まずまずの陽気で上着を脱いでも汗ばむぐらいでした。それにしても肩が凝って調子がいまいちです。

  往く秋に全てを染めて茜色  奴狼相


  1. 2014/10/27(月) 19:40:52|
  2. 美術
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鷲か寅か決戦中

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 上の画、きのうに引き続くことになりました。と、いうのも体調が思わしくなく全てにおいて脱力感があり、いつもの表現力が萎えて決定力もなくやむなしというところです。ちょっと疲れたのかもしれず様子見としました。
 十月も末ですがそよ風が気持よく、浮き雲がぽっかりとして秋晴れ。ワールドシリーズも佳境に入りロイヤルズ対ジャイアンツで2勝2敗。日本シリーズも鷲寅対決で寅が一勝し、これから面白くなることだろう。

  秋の陽やお向かいビルの反射光  奴狼相

  


  1. 2014/10/26(日) 15:22:24|
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ビルの谷間

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 今朝の新宿は眩しい朝陽に薄靄がかかって、高層ビル群がスモークブルーに染まり土曜日ということもあってか平穏な情景でした。
 上の画は、この頃では珍しい手法で、どこかウエットな雰囲気を醸しています。というのも昨今の連作をとのつもりが素材が間に合わず、少し前のドローイングに頼ったことによってこのような画ができたと言うことです。

  秋冷やスモークブルーのビル谷間  奴狼相

  1. 2014/10/25(土) 20:30:10|
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雨雲からの解放

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 丸三日降り続いた雨もようやく止んで、快晴の新宿でした。鬱陶しい雨雲から解放され、ようやくの陽射しが眩しく、背中に受けると汗ばみ思わず日陰へと歩みを進めたりという街頭でのことでした。そんな街中を、西洋人なのか若い青年がなにかしら叫き散らし人目を惹いて、白バイ巡査に注意されていたが気分もハイになろうと言うものです。
 上の画も、最近の自作には珍しくメリハリの利いたものが現出。しかし、どう理解したら⁈ いいのか、というのは変わらずだ。

  鬱陶しい長雨晴れて叫めき惹く  奴狼相


 
  1. 2014/10/24(金) 20:50:41|
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予報外れた

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 きょうも都心は雨、止んだかと思ったら降り出しそして止みまた降り出し、合羽を脱いだり着けたりでした。昼には雨が上がる予報でしたが今日に限っては外れ模様。濡れた赤坂そして六本木が冷たくて震えました。
 昨日の肩こりを伴った作品の模様替えとでも言うのでしょうか、いささか難解ではあって、肉片が躍り舞う というのが目に飛び込む情景です。と、解説気味なもの謂いは抜きにして直感で見ていただければ‥です。

  秋の空降り止み雨淫石畳  奴狼相



 
  1. 2014/10/23(木) 21:35:43|
  2. 美術
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戯画と凝り

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 夕べから雨が降り続いて、きょうは肌寒く長雨に見舞われ侘しさも一入だ。ということで、黙々と制作三昧に浸り首の凝りも最悪。風呂に入り温まり、軟膏を塗ってストレッチでほぐし、夕食後にはブログへの書き込みできょう水曜日の日課が終了。
 いやはや、いささか重い画が出現。といっても上の画は戯画風であってみれば、例えば、遠く平安時代の傑作、鳥獣戯画を思わせて、抽象表現主義的な扱いですので遊べるのではないかと思います。多少、凝りも手伝いましたが‥。

  長雨や奴狼戯画風肩が凝り  奴狼相


  1. 2014/10/22(水) 21:10:47|
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三美神(トロワグラース)

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 きのう取り上げた変容としての三美神(トロワグラース)でして、サンドロ・ボッティチェッリのヴィーナスの誕生にみる華麗な画面を彷彿。こちら深海の水棲微生物が勢揃いといったところか。詰まるところ何と言っても此所。逃れられず囚われたと言う按配です。
 きょうは、ざわめく時雨にうらぶれて、なにかしら眠気が襲い気づいたら行き先違いの電車に戸惑いました。

  気づいたら時雨ざわめき此所は何処  奴狼相

  



  1. 2014/10/21(火) 21:35:14|
  2. 美術
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三位一体 ⁉

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 上の画群をブログ再開の七月から八,九月と三ヶ月で約100点を描き下ろし、きょうはこの辺で一息入れて見ようとのこと。三位一体を模してみたのですが、三つのものが一つになってより強力なメッセージを醸すことになればの意図です。
 この場合、約100日を連日連夜に渉って作画を敢行したことで、ほとんど見直すとか吟味までゆかず、描きっ放しであるこれら群れから三点を選抜合体し、より強い作品として成り立たせたと言うことです。一つひとつはパーツと思えばなのですね。さて、どんなもんじゃろか。



  1. 2014/10/20(月) 19:20:36|
  2. 美術
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鬼子母神

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 何も言うこと無い秋晴れ、若干、空気が冷っとした感じではある。
 試行錯誤〔trial and error〕行き着けばそこが終点ではない蟻地獄のようなことを実感。だからこそ面白いのか、なのだが。この掲画も、恐らく共鳴には至らないだろうことを承知の上の愚業か、先ずもってこの時点での応えです。やはり自前でのコラボレ-ションですが、複雑怪奇な様相にいささか “恐れ入谷の鬼子母神” て、とこです。
 
  1. 2014/10/19(日) 18:10:13|
  2. 美術
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何時ものクセ‥

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 朽ちた材に、得体の知れない黒い影が舞い、善からぬことを企て挑発するかのような場面の画。こんな画が頻繁に出てくると言うのがこのところの世の動き或は情勢だ。と、いつもの口癖の様な愚痴が今日もまた出てしまいました。
 そして、きょうも秋晴れで、ジャケットを羽織って丁度いい気温でした。

  トトトトト舗装の上を枯れ葉舞う  奴狼相

  1. 2014/10/18(土) 18:30:13|
  2. 美術
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…風を切って寒い

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 秋晴れ。午後、友人のグループ展を山王溜池にある画廊に寄ってきた。作品は点描画を手がけていて、ブンチョウとかインコを描いた作品は充実した佳い作品でした。話し込んだら、秋の日はつるべ落とし とやら、陽が沈んで夕闇にまぎれ、帰宅途中の自転車は風を切って寒く心細い。暖かい風呂につかりたい気分ではある。そうこうして居るうち、また苦手な冬の到来だ。

  1. 2014/10/17(金) 19:35:33|
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やはり秋だ‥

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 やはり秋 というべきか。特にこの秋は変化が激しく、新宿高層ビルからの眺望でつくづくと見せつけられた空模様は、左右どころか暗雲が点々として斑を呈していました。今朝もこれを着て否あれを着てそれでもなお迷い、結局は丁ドッコというわけにゆかず終いでした。体調管理もことのほか難しい。


  1. 2014/10/16(木) 21:40:50|
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杜の参道

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 台風一過、やれやれ秋晴れが少しはつづくかと思いきや中一日でまた雨降りで寒い。神宮の鬱蒼とした森の参道では玉砂利を踏みしめて行くと、台風のために小枝或は落ち葉が散乱していて20センチ位の枝が蚯蚓と見紛いどちらか迷うことしばしば。濡れた枝色が赤色を帯びて鈍く光りやはり気持が悪い。と言っても蹴散らかす訳にもゆかず注意しながら跨ぎ過ぎてきました。何故、参道に出てきて乾涸びるのか不思議ではある。 

  参道で小枝見紛う蚯蚓かな  奴狼相

 
  1. 2014/10/15(水) 17:45:37|
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やはり荒れた19号

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 台風19号はほとんど予報通りの経過を辿り、昨夜は確かに雨が集中的に降り騒がしかった。明け方には風が強く吹き荒れて、それこそ屋根が飛ぶのではないかと心配しながら朝を迎え、確かめた位だった。
 新宿に着くと、台風が雲等を全て吹き去り、見事な晴天。高層ビルの合間に下弦の月が朧げに浮いていて、昨夜の喧噪を打ち消そうかと言う淡いが彼方な存在を示し。神宮の参道では、林間の冷気にふっと湿り気のある蒸した空気が頬を撫で、日向では浅みどり色のツユムシか? 朝陽を受けて透けていました。

   秋晴れて一点曇らず朝の月

    参道の秋気の中に蒸した風

      浅緑逆光透けて秋の虫  奴狼相


  1. 2014/10/14(火) 21:10:16|
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雨降りで肌寒い

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 台風19号は、ゆっくりとした動きで九州から出て四国に再上陸したとのこと。関東は昼過ぎから雨でその後夕刻は間断なく降り続いている。夜半には速度を上げて通過し、大雨・風に注意するようにとの報道だ。
 気温も2時過ぎの新宿では16℃で肌寒く、下着と共に重ね着が普通となり、身に纏い付けるのは好きではないが寒がりでもあることから仕方ないか。きのうは、熱々の蒸かし芋をほおばり暖まったが、きょうも暖かい鍋料理でも食べて早く寝るとしよう。
掲画は、この雨に合わせたかのように水棲微生物が蠢いています。

  芋口にふくら頬張り反比例  奴狼相

  
  1. 2014/10/13(月) 17:30:40|
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黒いサングラス

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 昨夕、帰宅途中の電車の中でセンスのいい婦人が斜め前に座っていて、ガムを夢中に咬み時折スマホをそして買い物袋を整理。何処で降りるのか占っていたところなんと同じ駅だった。そこまではいいとして、降りる瞬間に、バックから黒のサングラスを取り出し掛けて颯爽とホームへ。ちょっと異和感を覚え、夕刻でもありなぜだろうかと訝しい、折角の好感に水を差された思いでした。
 ところで、昨晩も用足しに起きた折りに、カーテンを少し明け夜空を仰いだら、先日の月食で感動した月が少し欠けてはいたが明るい赤銅色に輝いていました。きょう台風19号が九州に上陸し明日、明後日には関東地方にくる様でお手柔らかに願いたいものです。ノーベル賞には日本人3人が化学賞。そして、平和賞には16歳の少女マララさんが、若者や子どもの教育を受ける権利を求めた運動が評価されての受賞。ほかスポーツ関連のニュースも盛り沢山だ。


  1. 2014/10/12(日) 16:45:03|
  2. 日記
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台風19号発生

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 台風19号がおとついぐらいに発生し、それもまた大型なのだという。きょうは沖縄に上陸し九州も大荒れとの報道。先日の月曜日には18号が都心に大雨を降らせたばかりで、また週明けに荒れるようだとの予報だ。なんとも落ちつかないこの頃です。
 大雨に似合うかのような湿潤な画面であり、よくもまあ付き合うという感。“空気を読む”というこの頃の物言いがあるが、思わず知らずか結果的に反映しています。なにかやはり不思議な現象ではあります。どこか、微生物のような趣があって超現実とも言えるだろうか。

  
  1. 2014/10/11(土) 20:35:00|
  2. 美術
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海藻群落

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小魚と海藻群落

  藻草にとり憑き 身の保全を図る小魚が

  海藻群落の運命に身を任せ 共に打ち砕け

  泡沫くわえあえなく散るのを 水棲生物が深海から属目

  やがて身に降りかかるを憶測し 万感遣る瀬なく覚悟を決めたか

  あがき迷走がところ相場なれば 当然の行き着く先なのであろう

  とり憑いたが身の詰まりなのだ それでも其処に身を置くか


  1. 2014/10/10(金) 21:48:59|
  2. 詩歌随筆
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かけがえのない地球

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  夕べの皆既月食は、6時30分に地球の影が左下から出てきて、如何にも地球らしき半円がリアルに現れたことで感動。宇宙の中の存在として実感しました。神秘性を伴いながら実在を確認できたような感じは今までにあっただろうか、なにか朧げな関係性でしかなかったような気がします。と言うことで、かけがえのない地球の一員として、将来への思いやりを一層確かなものとして歩みたいものです。


  1. 2014/10/09(木) 19:55:50|
  2. 日記
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今晩は、皆既月食だ

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 ちょっと毛色の変わった画ですが、吾が引き出しの中の素材を駆使して、解釈が若干違う程度ではあって端から見れば同義ではないかと思います。角度を変えての操作から、このように変化するのだからたのしみなので何処に行き着くのか。とどのつまりは、空しく果てなんとするだけなのだが。
 今晩は皆既月食だとか、雲が若干浮いているのでどうなのか。月の場合は満月時に地球の影に隠れるので起きる現象なのだそうで、日食は金冠で月なら銀冠か。なにか良い句ができるだろうか 。

   月食の縁を点滅航空機
  
     オレンジに皆既月食染め上げる  奴狼相


  1. 2014/10/08(水) 18:53:36|
  2. 美術
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穏やかな日和

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 穏やかな陽気で秋日和。取り立てて記述することもなく困惑の態。それでも、ここに掲げた画は夕闇に佇む樹木に黒い影が舞うという情景が出現しました。そうした中でネットニュースを開けてみると様々な記述があり、スポーツ関連あるいは芸能など話題は盛り沢山です。それをここで取り上げても仕方ないのですが、大きな波風が立てばなどと不埒なことを考えてはならないのであって、いや、良い波風は大歓迎。取りあえずきょうのところはこのぐらいにしておきましょう。

    夕闇に見舞うが如く黒い影  奴狼相
  
 
  1. 2014/10/07(火) 22:15:34|
  2. 日記
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トルソー

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 台風18号は夕べから間断なく降りつづき、今朝などは大降りで渋谷周辺でもびしょ濡れ。ところが昼には一転して陽が射し、何も無かったかのように穏やかな日和となり、気温も上昇して半袖シャツ一枚がちょうどいいと言う按配でした。
 掲画は、トルソー〔torso ィ〕なのだ。このメモリアルな彫像に有害なウイルスが彫り込まれ、蠢いているという図。このところの天候不順にみる異様な現象、世の理不尽な動きなどを操る輩、あるいは黒い塊とでも言おうか。このような絵図も意図してのものではなく、日頃の鬱積からやむなく突き上げられ自然発生したということなのです。
 追、そして今夜は十三夜。ベランダから見たら台風一過の秋の夜空にすばらしく清々しい月見となりました。上の“トルソー”とは対照的でなにか気が引けました。

  大荒れの一過晴れたり十三夜  奴狼相


  1. 2014/10/06(月) 20:50:32|
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ドロウアイ的ウイルス

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  細胞を構成要素の単位としない生物学的存在として、しかし遺伝子は有し、他の生物の細胞を利用して増殖できるというウイルス (ウイキペディア)。なるもののドロウアイ的ウイルスの具現化か。となれば暗灰色での目見えは一見妥当と言うべきか。やはり、悪趣への傾斜甚だしく大概にしておくべきであろう。感染が蔓延してはいけませんから‥。
 今朝から、台風18号と前線が停滞している影響でザブザブと雨が降りしきっています。あす朝には列島に上陸するらしいとのこと。お手柔らかに願います。


  1. 2014/10/05(日) 16:50:08|
  2. 美術
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現実と非現実

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 どこか異邦人という風。さりながら、現実主義者を任じている者にとっては勝手が違い異和を感じます。しかし、少なくともこうして端から見ると非現実的だ。絵を描くと言う仕草は、どこか現実離れが言わずと知れず伴うことなのか。〝苛酷な現実の状況下、半ば諦め、あるいは反抗呪具、慰みとしての作画が明日を呼ぶ。その連鎖が点線面であり、狂気を装い成就を夢想する〟としたのであれば、畢竟、逃れられない宿命を背負い甘んじる覚悟があってしかるべきことなのだろう。ムム


  1. 2014/10/04(土) 21:19:04|
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遣る方ない自然災害‥

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 夏日に戻って新宿では32℃ありました。半袖シャツが丁度よく動くと汗ばむ一日でした。
 またまたの西日本の台風18号は大型なのだそうで無事に通り越して欲しいものです。なにしろ先日の御嶽山の噴火では遭難者が60人を超えると言う大惨事でした。日本列島は自然災害が日常で遣る方ないのですが、できる限りの対策が望まれるところです。


  1. 2014/10/03(金) 21:10:57|
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混迷の極

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 ‥こうなってくるとますます難解。自身でもちょっと見では “あっ さて” と改めて見直さなければならない程なのです。無責任な言いようですが、こんなこともあろうかとは思います。例えば、画学生時代で言えば これが絵? かと言われる様なものが評価されるという。理解に苦しむことが度々で、何が良くて何が悪いのか判断を超えたところに真実があるのだということを示唆されたものでした。そうなれば、他者からすればどう捉えていいのかいよいよ以て混迷は極に達しようか と言うものです。

  ずるずるとああ指動き止められずこんな局面あってもいいか  奴狼相


  1. 2014/10/02(木) 21:20:49|
  2. 美術
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